不動産売却物語
Vol.126
大田原店

【O様】以前あった大雨の影響で床上浸水があった家を売却したい

ご相談の背景

■年代:40代
■職業:会社員

■住まいの地域:那須烏山市
■ご相談の地域:那須烏山市
■売却の理由 :転職
■お問合せ方法:ネット

ご相談の内容

以前あった大雨の影響で床上浸水がありました。
洪水ハザードマップに入っていて、浸水歴のある家は二束三文かとは思いますが、住み替えの為少しでも高く売却したいです。

ご提案した解決策

ご提案では、今回の被害状況を確認させていただきました。
床上5センチの浸水があり、すべては改修を行っている状態という事。

洪水ハザードマップにも入っておりますがそれだけで値段が下がるわけではなく、周辺環境などさまざまな要因が影響します。
今回の建物は築年数が20年程度であり外壁なども一度メンテナンスをされているという状態でしたので、仲介の可能性も高いというご提案をさせて頂きました。

ただ買い替えを希望されていることもあり、資金計画上決まった金額も知っておいたほうが良いという事で買取の提案も行いました。
建物の比率よりも場所的な部分が査定に影響しましたが、資金計画も残債もクリアできるという事で一定期間は委託販売で進めるという事になりました。

お客様のコメント

今回はたいへんお世話になりました。
お安めの金額で販売を開始したこともあり、見に来られる方は多かったのですがどうしても浸水の件などがあり委託販売では進みませんでしたね。
結局買取をして頂きましたが、購入先も決まり引越しも無事に完了して、今回のイエステーションさんのご提案を実行して満足しています。
あんなに見に来られた人がいるのに決まらなかったのは残念ですが、これからイエステーションさんが売却できるのか心配です、

スタッフのコメント

この度はイエステーションの買取りサービスをご利用いただきありがとうございます。
今回のように仲介販売を進め、一定期間後に買取をするケースも多くあります。
販売についてご配慮をいただきありがとうございます。
一部改修なども行い再販売を行わせていただきます。
今回はO様おっしゃる通りご案内の数は多かったのですが成約に至らず申し訳ありません。
しかし買取となり価格は減ってしまったわけですが総合的にご満足いただけたという事で大変うれしく思います。
ありがとうございました。

【O様】以前あった大雨の影響で床上浸水があった家を売却したい

日光店 德永 隼人