自宅を売却したいと考えています。次に住む方に家具もそのまま使ってもらいたいですが難しいでしょうか?
ご相談の背景
■年代:40代女性
■職業:会社員
■住まいの地域:栃木県小山市
■ご相談の地域:栃木県小山市
■売却の理由:空き家となった家の処分
■お問合せ方法:ネット
ご相談の内容
空き家となった自宅を売却したいと考えています。
先月まで住んでいたので室内はそこそこ綺麗なのですが、家具がいくつか残っています。
他の業者に査定をお願いしたところ「処分費用で20万円ほどかかる」と言われ、処分が前提なのかと少しショックを受けました。
できれば次に住む方に家具も使ってもらいたいのですが、そういった売却は難しいでしょうか?
ご提案した解決策
お客様のご希望をふまえ、当社では「仲介による売却」をご提案しました。
確かに業者買取の場合、残置物は処分が前提となるケースが多いですが、仲介販売であれば「そのまま住める状態」「家具付き住宅」としてご紹介が可能です。
今回は家具の状態を確認し、購入希望者にとってメリットになる点を整理。
「家具を活用してすぐ住める家」としてアピールすることで、処分費用をかけずに次の買主様へ引き渡せるよう販売活動を進めました。
結果的に、残っていた家具を気に入っていただけた買主様が現れ、スムーズに成約につながりました。
お客様のコメント
家具を処分するしかないと思っていたので、使っていただける方に引き継げて本当に良かったです。
余計な出費もせずに済みましたし、思い入れのある家具がそのまま活かされるのは嬉しいことでした。
仲介での売却を提案していただいて助かりました。
スタッフのコメント
「家具が残っている空き家=処分が必要」と思われがちですが、実際にはその家具がプラスの価値になる場合もあります。
今回は、綺麗に使用されていた家具を「すぐに生活できる家」として販売に活かすことができました。
当社では物件の特徴を見極め、買取・仲介それぞれの方法から最適なご提案をいたします。
宇都宮店 加藤絵莉
お客様の大切な不動産を最良の形でご売却できるよう精一杯お手伝いさせて頂きますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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