不動産売却物語
Vol.179
那須塩原店

長年、利用していなかった別荘を手放したいです。荒れていても売却は可能でしょうか?

ご相談の背景

■年代:70代男性
■職業:無職
■住まいの地域:東京都
■ご相談の地域:栃木県那須町
■売却の理由:利用しなくなった別荘の処分
■お問合せ方法:ネット

ご相談の内容

長年利用していなかった別荘を手放したいと考えています。
高台にあったため震災の影響を受け、窓ガラスが割れ、雨戸やドアも閉まりにくくなってしまいました。
そのままにしていたため建物はかなり荒れており、自分では手がつけられません。
この状態でも売却は可能でしょうか?

ご提案した解決策

お客様のご事情をふまえ、当社では「そのまま買取りサービス」をご提案しました。
現地調査のうえで、破損や劣化のある状態をそのまま評価し、修繕・解体の必要なくご売却いただける形をご提示。
残置物や荒れた庭木も含めて当社で一括対応し、スムーズに現金化できる流れをご案内しました。
結果的に、修繕や片付けを行うことなく、短期間での買取契約が成立しました。

お客様のコメント

震災で傷んでしまった建物なので「売れるわけがない」と思っていました。
それでもそのままの状態で引き取っていただけると聞き、安心しました。
修繕や片付けに時間もお金もかけずに済み、早く手放すことができて本当に助かりました。

スタッフのコメント

別荘や空き家は利用されないまま時間が経ち、荒れてしまうケースが多く見受けられます。
「修繕しないと売れない」と思われがちですが、当社の「そのまま買取りサービス」であれば現状のままでもご売却が可能です。
今回も傷みが大きい物件をスピーディーにお引き受けすることで、お客様の不安を解消することができました。

長年、利用していなかった別荘を手放したいです。荒れていても売却は可能でしょうか?

鹿沼店 吉田健一

出会いを大切に身近な存在として一緒に取り組んで参ります。よろしくお願いします。