不動産売却物語
Vol.013
宇都宮店

【R・M様】購入した土地を使っていない

ご相談の背景

■年代:50代
■職業:会社員

■住まいの地域:宇都宮市
■ご相談の地域:那須塩原市
■売却の理由 :購入した土地を使っていない
■お問合せ方法:チラシ

ご相談の内容

35年以上宅地を所有しています。
子供や自分自身もその土地に戻る予定がないのと、以前は土地を貸していたがもう使わないとのことだったので、これを機会に手放すことを検討しています。

近隣の土地も販売しているが、買い手がついていないようで、自分の所有する土地の売却に不安があります。

どのような手順を踏んで売却するのか知識がないこともあり、
総合的なアドバイスをしていただきたいと思っています。

ご提案した解決策

土地として販売中の物件が多くある地域で、反対に成約数は1割以下と少ない状況でした。
現状の販売中の物件の相場はありますが、数年売れていない状況である件数も多いことから、価格は下限の20%に入るような設定でスタートしました。
価格と同時に、境界が不明瞭な案件が多く、今回ご依頼いただいた土地も不明瞭な状態だったため、現況での測量を先に行っていただくことをご提案しました。作業を行うにあたり草なども一度伐採をする費用は掛かりましたが、非常に見た目のよい状態になりました。

お客様のコメント

土地の利用価値が低いことは承知しており、販売ができないこともいちおう想定しています。
いくつか不動産会社にも聞いたのですが、ほとんど口頭でなかなか難しいですね、とりあえず出しておきましょうか、といった返答しかなかったのですが、イエステーションさんではしっかりした査定書と売るための対策を具体的に提案していただき、不動産の見方が変わりました。きれいになった土地は売れる気がしています。今後ともよろしくお願いします。

スタッフのコメント

地域的に供給過多であり、区画も不明瞭な土地は意外と多いです。その状態であってもすべてが売却できないというわけではありませんが、やはり購入される目線で考えれば区画がしっかり分かった状態で購入したいものです。
また、きれいに整地してあれば、見られた方がいろいろなよいイメージを持ってもらえることも多いものです。
今回お土地はまだ売却に至っていませんが、今後も活動を進めていきます。よろしくお願いいたします。

【R・M様】購入した土地を使っていない

日光店 増渕 雅史

お客様の資産を預かる身としてやるべきことをしっかりやって行き、 地元の街で継続して、一定水準以上のサービスをご提供する努力を行って行きます。