不動産売却物語
Vol.071
宇都宮店

【S様】その金額以下なら売らないという条件で売却を進めたいですが、可能ですか。

ご相談の背景

■年代:60代
■職業:自営業

■住まいの地域:宇都宮市
■ご相談の地域:宇都宮市
■売却の理由 :転居
■お問合せ方法:来店

ご相談の内容

今住んでいる家を売って、実家に引っ越しをします。
引っ越しと実家の改修費用考えると、最低でも300万円は手元に残したいです。
300万円となると、いくらで売却すれば良いでしょうか。
また、その金額以下なら売らないという条件で売却を進めたいですが、可能ですか。

ご提案した解決策

実際にご自宅を拝見させていただきましたところ、十分にご希望額での売買が可能だと感じました。
売主側でかかる負担とすると、今回のケースでは仲介手数料と印紙代のみでしたので、仲介手数料198,000円、印紙代1,000円 計 199,000円 は必須経費となります。
こちらの費用を基にいくらまでであればお手元に300万円が残るのか、また、売り出しはいくらにするのか等、時期や価格などについてもご相談させていただきました。
今回はお急ぎのご売却ではありませんでしたので、「380万円」から売り出しをし、問い合わせ状況や市場動向など鑑みて価格の設定変更などもしながら販売活動をすすめさせていただきました。

お客様のコメント

諸経費など全くわからなかったですが丁寧に教えていただいて助かりました。
仲介手数料もっとかかると思ってましたが、思っていたより安くてよかったです。
家も良い方に買ってもらうことが決まってほっとしています。
引っ越し業者さんも紹介していただいてこちらも助かりました。
ありがとうございました。

スタッフのコメント

この度は弊社へご売却に依頼を頂きまして、誠にありがとうございます。
ご自宅も3ヶ月でスムーズに決まって、私どもも大変うれしく思います。
仲介では売れる時期がなかなかつかめないということはありますが、市場動向や物件の現状など把握しながら進めていくことが早期売却につながると感じております。
またなにかございましたら宜しくお願い致します。

【S様】その金額以下なら売らないという条件で売却を進めたいですが、可能ですか。

大田原店 滝田 絵里花

不動産の売却はどんなふうに進めたらいいのか、ご心配なことや不安なことがたくさんあるかと思います。安心いただけるように売却の方法や流れもわかりやすくご説明致します。